単語の意味合いの範囲

昔ながらのwebサイト

http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/gairaigo.html

和語、漢語、英語それぞれの特徴と意味合いの範囲の広さ狭さのことが記されている。

確かに【本日開店】と【本日オープン】だとオープンのほうはお店かどうかわからないし、ドアが開かれたとか、全米オープンとか意味合いは広い

フリーFreeとかも自由なのか無料なのか雰囲気はわかるけど意味合いが違うしネイティブの人たちだとより厳格で似たような種類の類義語があるのだろうけど同じ外から来たものでも相性がいいのはあるけど漢語はものすごくはっきりしている、

名詞や形容詞の意味合いがぼやけてると会話では都合が良いかもしれないけど後世の人はわけわからないだろうって気はする。

古典の「いとおかし」や今の「やばい」はとても英語的なのかなと思う

いづれにしても最近の日本語を憂うのは古代からあるらしいから何が正解とかはないとは思うけど

それぞれの言語の意味合いの範囲をいう視点はなかったので興味ぶかい

“近年、カタカナ語が氾濫している。以前は日本語のしなやかな吸収力の現れだと考えてあまり気にしなかったが、最近は過剰な外来語が日本人に悪影響を与えていると思うようになった。その悪影響とは、思考力の鈍化である。”

http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/gairaigo.html