中二病

伊集院光が名付けたとされている中二病。まさしく娘が中二でその片鱗を見てるわけだけど

経験値があまりない状態での妄想の飛躍と表現方法。

また、社会的、精神的に成熟する速度が一番はやい時期なので、ヘタすると1ヶ月前に思ってたことや表現したことが、恥ずかしく思えてしまう時期

大昔からこの時期はあったに違わないと思ってるけど、昔よりは大人になるのに時間がかかることや中二病の表現方法がネットによって後で広範囲に見つけられるようになったことがこの概念の認知度と使用頻度の多さの原因になっていると思う。

で、娘もそうだけど中二病と言う言葉があって概念も自分自身でそこそこわかってるけど、それでも後から見た自分の、中二病的な行動の傷跡は残さないでいられないというのは、本質的な意味で成長期だからである意味歓迎するべきことだと思う。

なので逆説的に、いい大人が「毎度お恥ずかしいことで..」と言ってるような人は”成長してる”だと思うようになってきた。反省してないだけかもしれませんが、常に前より楽しい事を思いついて表現して反省して、恥ずかしく思って、なおかつ前向きに楽しむというのはとてもいいのではないかなと..

日本の大人にはもっと中二要素が必要かもしれないと思った次第で

我田引水・自己保身なpostかも…