キャプション

キャプション」とは – (英)【caption】写真や図、映像などが持つ意味を説明する文章のこと

なにかの写真を見て、きれい、面白い、かわいそう、切ないとかの感情はその人の経験と個人の世間の常識によって異なるのは致し方ない。

鯨の写真、犬の写真でかわいいと思うか、おいしそうと思うかなんて感情論はお互い埋まらない溝だと思う。けど、そういう風な国や世間に生まれ育って得た価値観をもう一方の側が正義の側に立ってると思い込んで非難するのもおかしい。

FaceBookでtumblrで見つけた自分的に興味のある写真をよく言えば「紹介」することがあるんだけど、キャプション付きのものと写真だけのものは、俄然キャプション付のほうが いいね!もコメントも多い

特に意味合いを見出したり、背景に知識が必要だったり、考察的なものはなかなか自分の意見の感覚が、世間体に合致しているかどうかが気になるらしい

逆に直感的な、美しい、汚い、セクシー、肉感的とかの言語では表現しにくいものでそれが強烈なものは、いいね!だけがただひたすら押されたりする。

意味合いや郷愁を引き出すような写真はキャプションがあるだけで、同意見だろうと反対意見だろうとコメントしたくなる度が多くなるみたい。

ボケてのWEBサービスなんか、何の変哲の無い写真を、すくない文章でまったく違うものにかえるという意味ではキャプション職人の投稿サービスみたいなものだ。

ネガティブをポジティブに変換する言葉もたくさんあるけど、写真と同じように 見えてる風景や人生経験もいつも同じキャプションで固定化しないで、たまにあの苦い記憶も恥じもラベルやタイトル、キャプションを変えて思い出せば前向きになるかも知れないかなと..