御礼

このたびは、父の葬儀にあたり皆様におかれましては大変忙しい中

ご会葬いただき、

また、過分なるご香料、ご供花、お供物をうけたまわり誠にありがとうございます。

みなさまのおかげを持ちまして無事葬儀を終えたことをご報告申し上げます。

慣れないことゆえ不義理があったかもしれませんがそこのところはどうか

ご容赦くださるようお願い申し上げます。

 

 

 

 

訃報

この度、私伊藤寿一の父 伊藤壽章(69歳)が
平成23年4月12日午前3時38分に永眠いたしました。

ここに生前のご厚情を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

おって、通夜、葬儀、出棺は下記の通り執り行ないますので
ご通知いたします。

———————- 記 ———————-

日時

<通夜>平成23年4月14日(木) 午後 7時00分~
<葬儀>平成23年4月15日(木) 午前 9時00分~
<出棺>平成23年4月15日(木) 午前10時00分

会場  やわらぎ斎場  川沿
住所  札幌市南区川沿8条1丁目1-1
map  http://goo.gl/CoTM2
TEL  011-572-4411

喪主(母)   伊藤 喜代江
施主(長男) 伊藤 寿一

お知らせ

 

2011年4月12日3時38分

私の父 伊藤壽章(いとう としあき)(満69歳)が亡くなりました。

体調悪化のため3月26日に急遽検査入院しておりましたが
2日後の28日に万全を期すため医大に転院しました

10日間程の様々な検査の結果、4月6日に診断が下され

  • 肺癌(原発と考えられる)
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 心嚢液貯留
  • 肝機能不全

ステージ4と考えられるとのこと

4月12日午前に最初に入院した病院へ転院し

夕方に家族で見舞いに行った時までは意識もはっきりしておりました。

0時過ぎに病院から連絡があり病院に向かったところ

今までと違いかなり呼吸が苦しそうでありました

小一時間様子を見ておりましたがそれ以上悪化する様子もないので

一時帰宅しようと母だけおいて帰って自宅についたところ再び母より電話があり

短時間ですが心停止したとのことでそのまま病院に戻りましたが

すでに医師による心臓マッサージで蘇生を試みている状態でした

1時間ほどしていただきましたが、これ以上の回復の見込みがなく

かえらぬ人となりました。

多臓器不全の状態であり元の健康状態に回復する手立てが
見つからないとのことでした。

 

本人は、我慢していたのかもしれませんがほんの1,2ヶ月前は
このような状態に至る様子もみせなかったので、唐突すぎる
天上からのお迎えに戸惑いを隠せません。

必ずやってくるものだと思っていても、誰もが経験しなくては
ならないものだと心の片隅に貼っつけていても
それに出会うときはいつも心の準備不足の状態からその事実と
対峙しなければならないのだろうなとしみじみ思う次第です。

息子としての自分は、”言うことはきかない””反抗する”をいいトシこいて
つい最近までやっていたもので長男には恵まれなかったと思って
逝ったことでしょう。

意識のあるうちのお見舞いでは、ゆっくり休んでいればいいものを

「仕事あるんだからやくかえっていいぞ」
「迷惑かけた」
「ありがとう」

などと健康の時にはめったに口に出さない言葉を酸素吸入器からの
曇った音で何度も何度も伝えるのは、切ないものがありました

もし、生前に父と親交があったりお知り合いでありましたら

不肖の息子としてですが

「ありがとうございました」

とお礼を申し上げたいと思います。