ジョインアライブを聞きにくという名の..

前回の日曜日に、事故受傷後に初めて自転車でお昼すぎから長沼まで行って80kmぐらい走ったので自分の体と自転車のコンディションの確認はまずOKだろうということで3人で長距離を行ってみました。
おりしも、ジョインアライブが岩見沢であるので、行ったこと無いしあちら方面は勾配が無いので平地巡航なら120km超でもまあそんなでもないかということで、やや強引に目標設定
早く起きて、8時前に選挙済ませて9時に真駒内公園 鮭科学館集合
ついたらすでに赤と青の綺麗なPINARELLOが2台待ってました。PARISprinceは今年、quattroは去年
うちのGIANTはもう5年…

軽くミーティングして豊平川サイクリングロード下って、エルフィン、長沼(アイスの家)に目標決定(とりあえず)。
足の毛はどのように除去するのが一番効率的か?みたいなことも雑談
まあ、長沼まではビューっと行って、イチゴのアイス食べました。おすすめ

そこで、どのように岩見沢まで行くか検討したところ夕張経由ということになり、いつぞやのハンガーノックで雪辱をリベンジすることと相成りました。
暑いといっても前回ほどではないし風が吹くと結構涼しいので前回のイメージほどは苦戦しないで夕張に到着。ここで昼ごはん13:00 前回混んでいて入れなかった、蕎麦屋吉野家でカレーそば。食べた後異様に汗が出ました。
食後コンビニで飲み物の補給夕張を上に進んで万字峠(丁未峠)を行くんですが、何の予備知識もなく登りましたが、登って辛く降りても辛い(夕張から)という嫌な峠でした。登りは腰が痛くて2回足をついてしまいました。(最近は遅くても滅多に足はつくこと無いのに心折れ折れ)

ようやく登り切って軽快にダウンヒルなんですが最初の5分は良かったもののワインディングがグネグネで体を寝かせて曲がらなきゃならない高速カーブが多くて両手でがっちり握っている手がしびれるぐらいでした。いつもならこのまま永遠に下り坂ならいいのにと思っていることが多いのに、やってみなきゃわからないものです。
振り向くと一人はいましたがもう一人が見当たらないので平地になってから小休止、前回自分の事故のこともあるので高速ダウンヒルでは余計心配です。
携帯も電波ないし。

少々待つと普通に現れて、途中でドリンクボトルが落ちて回収してきたので遅くなったとのこと。(朝里峠で自分も2回経験あり)
しばらく巡航していくとようやくコンビニがあって飲み物の補給。
初めてトイレに行きましたが朝から3Lは飲んでいるのに尿意はなくしてみたら全然出ないから、どんだけ汗かいてんだ思う次第でした。
岩見沢まであと37kmの青看板が見えます。

後2時間くらいか・・確かこの辺りで120㎞ぐらい

基本下りなので快調に岩見沢へ程なくすると野外ライブ特有の遠くからの音がうねった感じのやつが聞こえて来ました。公園に入ってどこかのステージ裏に当たるとこの広場に止めて小休止。

おぼろげにスカだということはわかりますが、おそらくケムリかオレスカバンドかなと思ってましたがボーカルでケムリかと(ケムリでした)他の二人はアイス食いたいということで何処かへ散策

自分だけ靴脱いで空見上げて仰向けでボーーっとしてました。

だいぶ疲労してるようで手や土踏まず、ふくらはぎ、太ももはちょっと変な態勢でいると釣りそうです。

二人が帰ってきたら、逆算すると札幌の日没までの時間がないからもう行かなきゃということになり、結局オレ的JoinAliveは20分少々で終了。

後でタイムスケジュール見たけど ICEと秦基博とサカナクションは見たかったなと思う次第でした。来年はちゃんと観客としていければいいかなと思ってます。

あとは帰路ですが、平地なので脂汗は出ませんが友人は全く巡航速度もオチないで行くので、何度か左右の太ももが釣りそうな感じでなんとか追随。

岩見沢と江別はどこが町の境かわかりませんがとても広くて、「何時になったら岩見沢終わるのよ」、「江別もでかすぎ」と走りながらつぶやいていました。

帰り際サイクルショップナカムラでにより、ぎりぎり真駒内公園に日没19:30ごろに到着

3人無事に事故にも合わず帰宅することができました。

峠が少なかったとはいえ最長距離170㎞いけたのは嬉しいです。

しかし長時間のサドル騎乗は前立腺とおしりにかなり負担が掛かったようで、あそこ周りがが褥瘡っぽくてちょっと厳しいです。

長距離ときは何かしら対策が必要かもしれません

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