FEELCYCLE

最近冬場の運動不足にFEELCYCLEというのに行ってる

ちょっと前には冬場にバドミントンを結構やっていたのだけど4人のうち膝をやっちゃった人がいて麻雀やゴルフのように一人でもかけると成立しないので一回約束したら必ず行ってたのが3人だとなかなか体育館の場所取りもままならないので今冬は一度もやっていない

幼稚園からの悪友が1年ぐらいすでに通っているので前から誘われていたけどキャンペーン期間だったこともあり、ちょっと体験してみた
札幌駅の近くにあるビルの7階にあるんだけどそれはそれはオサレな感じでおっさんにはハードルが走り高跳び並みにあったんだけど、そういう時に知り合いがいるっていうのはそのハードルを半分ぐらいに下げる効果があるので持つべきものは待つもんだなと

たぶん4月いっぱいで月に何回行っても同じ料金の会員はやめると思うけど。このままだったら月に4回だけできる会員になってみてもいいかなとは思っている

思い出としてとっとく

んで

定点観測してた娘のいろんなアカウントがもうすこしたっら次のアカウント名に移行しますとプロフィール欄に書き込んであるのを見かけて(実際には稼働してないけどアカウントは作ってある)
二人でご飯食べてるときに「なんでアカウント変えるの?」「なんかやらかした?」「人間関係でもリセットするのか?」と尋ねたら
娘曰く
一言「思い出..」だと
「そうか」とは言ったものの何か釈然とはしなかったけど

あとでそういえばガラケ-の端末を思い出として捨てられない人がいるって話あったっけと思って妙に感心した

ただ、8mmやレコード、MD、携帯と同じで数年たったら再生装置や充電器が手に入らなくなるとはその時は思わなかっただろうと思う

ただアカウントだけはクラウドでとっておけるので(そこの会社の趨勢次第だけど)意外といいかもしれない

ただアカウント名とパスワードを忘れたらアウトなので何かしら有料でもいいのですべてのログや写真、動画をダウンロードできるサービスがあるといいのかもねと思ったりする

我が家の子供たちのSNSの対応の概要

子供達にはSNS的なことは親としてたまにパトロールするからと早い段階で言ってある

娘にキモイとか言われるけど親ごときのキモさより不用意にネットでやらかすと本物のキモい人達から想像以上で斜め上の厄介ごとが降臨してくるはず

心構えとしては

1、絶対に親に見つからないようにアカウントを作る
2、親に見られてもいい内容しか公表しない
3、非公開にする

かなと

1、はfacebookなどでもわかるようにどんなロジックで見つけてくるかわからないけど自分でも忘れてたような遠くの間柄の人を「お友達ではないですか?」と出てくるし、見つからないようににしてる時点で見つかったらまずいことやっている意識もあるわけで相当のおまぬけさんか両親がまったくその辺に疎いと思われている場合
これはインターネットの知識や理解がいくらあってもアナログ的手段(口コミや噂で)すぐにばれそうなので小学生でもない限り無理そう

2、は男子に多いかもしれないけど付き合いでSNSのアカウントの交換したけどめんどくさいからやってないか、トラブルに巻き込まれるのが怖くて億劫な感じ

3、は一番親的にはそうするべきだと思ってる感じのやつで、せめて特定固定人数でやってればあとあと痛みが少ないだろうと思う

以上が子供たちがネットなり携帯なりでSNSをいじり始めたころの親からの心配事の要約

ピーク

この間同級生と人生のピークの話になり
「もうピーク過ぎたからだましだまし行く」というので
俺はまだピーク来てないと自嘲気味に言ったけど

よく考えたら人生のどのファクターがピークなのかという事と
ピークはそれが過ぎ去ってかつ絶対にあれ以上のことが起こりえないと確信できないと呼べないよなとまじめに思い返したりしています。

よく高校時分に今が一番最高とか言っちゃったり思い込んでたりするけど
今のほうが体力あったり、将来の不安が逆になかったり、するので一概になんとも言えません。

yomei

初めて行った2015RSRがとてもよかったとしみじみして余韻に浸りながら仕事をしていたら

母親のガンが発覚した

ほっといたら余命は3か月だったかもと言っていたような

当初は治療しながらで2年ぐらい

しかし何かの折に調子が悪くなって検査するとだんだん余命宣告の期間が実際の経過時間の2,3倍に短縮されてる気がする。

この間聞いた時には半年だったので今年いっぱいか?と想定される季節やその時の自分の状況を想像してみる

そして今日聞いたのは余命は1か月から2か月

お盆まで持たない

5年前の父親の時を思い出す

順番で行けば必ず迎えなければならない状況がもうそこまで来ているのに実感がない

 

 

18歳の権利

娘が今日で17歳になるのでバースデーケーキを囲みながらの世間話

父「これで来年18歳か?車の免許も取れちゃうわけだ」

娘「そういえば、自分の世代から18歳の選挙権が始まるらしい」

父「そうか..」

というようなハートフルな家族談笑だったけど

20歳か18歳という違いはそんなに問題は無いだろうけど

振り返ると仕事してたりすると家族以外の誰かに「何党に入れて!」「誰それに入れて!」とか言われて当初は困惑したおぼえがある。大した仲良くないのに電話かかってきたり

高校卒業した後なのでそんなに問題ないかもしれないけど、

親としては選挙と神社のお参りと献血はこれでもかというくらいに父親の背中見せてるのでぜひ前向きに子どもたちなりに熟慮して権利を行使して欲しい

 

近いものを見る用のメガネ(老眼用)

三井アウトレットパーク行った時に今のメガネが合わなくなったような気がして作ったのだけど、老眼も進んでいるようなので普通のメガネ作るついでに老眼度も計ってもらった

前回調べた時よりも確かに進んでいるようで(老眼)本当に最近本を読まなくなったのもそのせいなのかなとも思った

もともと目のいい人は、老眼鏡は遠視の人みたいに(ケント・デリカット)目が他人から大きく見えるような屈折するけどもともと近視のある人は近視の部分を弱くする事によって同じ効果が出るんだって

とりあえず、作ってもらっていつものように乱視が規格外に悪いので出来上がるのが1週間以上かかるので郵送しますとのことで東京から帰って来た次の日あたりに届いた

たしかに【近いものを見る用のメガネ】は普通にテレビを見れないぐらい常用に使うにはボケボケで普段は使う気になれないけど、携帯と本(目元から30センチぐらい?)とかはばっちりクッキリ大きく見える

パソコンのディスプレイだとちょっとぼやけるけどちょっと目を近づけると大きくくっきり見える。作って大正解だった

ただ、メガネ屋さんの店員さんも老眼鏡もしくは老眼用のメガネといえば住むものを一々固有名詞として【近いものを見る用のメガネ】と言っていて過去にガラスの自尊心の人にクレームかなんか来てそれからそう言うふうに会社として対処するようになったんだろうなと思った次第でした。

最近、東京行って電車で若者に席を譲られたりしたんで、ケアする立場からされる立場に転換中のお年ごろなんだとちょっと気付かされたような気がしました。